【旅の記録】エルヴィン・サーボ図書館で日記を書くだけの日:ハンガリー【116】

ハンガリー

11年務めていた会社をやめて35歳から始めた旅の記録

2017年5月出発した旅のことを、記憶と記録を頼りにつづってみようと始めました。
書き方などはだんだん良くなるはず(笑)なので、見守っていただけると嬉しいです。
※途中、記憶違いや文章の構成的にフィクションが入るかもしれません。ご容赦ください。

巡った順序 → 日本 → (韓国) → ロシア → フィンランド → スウェーデン → デンマーク → ノルウェー → エストニア → ラトビア → リトアニア → ベラルーシ → ウクライナ → ポーランド → ドイツ → チェコ → オーストリア → スロバキア → ハンガリー → ルーマニア → モルドバ → (沿ドニエストル共和国) → モルドバ → 続く…

初めての方はコチラから → 11年務めていた会社をやめて35歳から始めた旅の記録と記憶

こんにちは、mickです。

連日楽しすぎて、旅の記録である日記が1週間近く滞ってしまった。
さすがにやばいし、ブダペストは居心地がいいし、図書館最高だし。
ということで、日記を書くだけのための日がこの日です。

エルヴィン・サーボ図書館最高すぎ。
近くにある中華レストランにはお世話になった。

日付:2017年9月11 日(月)日記、日記、日記

日付:2017年9月11日(月)
地域:ブダペスト
天候:晴れ

エゲルにいくためにもう1延泊決定

今日は延泊1日目。お気に入りの図書館で日記を書くため、そしてチケットの記録をとるためだ。部屋のメンバーは入れ替わって、初期の人はもういない。それだけ長期滞在はめずらしいのだと思う。そして、今日、もう1延泊するために、ボスにかけあう。それでエゲル城にいくんだ。

もう出発しよう。
そう思っていたところに「ハンガリー・エゲル」というメモを見つけた。おそらくお城好きのIさんからのメモだと思う。それでもう1日泊まって日帰りでエゲルに行くことにした。旅ブログの人は、トカイから日帰りで美女の谷、ワインの谷へ行ってた。ボスは、笑顔こそないが、13ユーロとまた安くなった。助かる。

エルヴィン・サーボ図書館で過ごす

必要なものを持って出発。行く途中に、いつもの中華レストランで食事して図書館へ。いい。きれいなホール。4回でチケットの記録をとり、日記にとりかかる。楽しい日々が多かったため、書く量が多い。閉館は20時。とにかく時間一杯いることにした。温泉は1人だと行く気になれなかった。明日、いちおうラストチャンスはある。小腹がすいたらカフェでコーヒーとケーキを食べる。オーダーのときに「コーヒー」といったので、エスプレッソになった。すっかり忘れていた。「アメリカン」といわないといけなかった。

エネルギー補給後は、場所を変えて電源が取れるところで日記を書いた。7日以上も空いて、流石に記憶があぶない。ポストカードのことは、母が「楽しみにしている」とさりげないアピールをしてくる。旅に出させてもらっている義務だね、もう。

ここの図書館は閉館時間がせまってもアナウンスはあれど、追い出すことはしない。そこもいい。電源を消せば人は帰ることを知っているのだ。それで、20時まで滞在した。夕食はまた中華レストラン。買い物をして、明日用のメトロのチケットを3枚買ってからホステルに戻る。

雨の足音がする

水着も含めてランドリーを頼んだ。チャーリーたちも帰っていて、荷造りをしていた。おそらく明日には出発するんだろう。ソファの上にフィルムカメラが2つ。たぶん彼らのだと思うが、話題にだすことはしなかった。カメラや写真の話題を避けているからだ。もったいない、とは思うがね。

明日は午前中のバスでエゲルに向かう。立地の良いホステルだから、メトロを使って15から20分でバスターミナルにいけるとボスに聞いた。ホステルでも日記を進めてベッドに入る。雨の音がする。最近快晴続きだったブダペスト。明日はいよいよ雨かもしれない。今夜もチャーリーのいびきは立派だった。

補足

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