Last updated on 2021年6月14日
こんにちは、mickです。
携帯通信で5Gが2020年3月から都市部を中心とした一部のエリアでサービスが始まっています。
3GやLTEが主流だったころ、スマホを選ぶのには自由がありました。
(SIMロックの関係で、キャリアスマホである必要が多々ありましたが)
そんな3Gも各通信会社は終了する予定になってます。
KDDI(au)は、2022年3月31日に終了
ソフトバンクは、2024年1月下旬に終了
NTTドコモ(docomo)は、2026年3月31日に終了
なので、これからスマホを買うときに気をつけることが1つでています。
それがーー
VoLTE対応のスマホを買うこと
VoLTEとは
VoLTEは、Voice Over LTE の略。
日本語でおけ。
ということで、いうとーー
LTE回線を使って音声通話をする
LTE、つまり4Gで通話するときには必要な機能なわけです。
VoLTEのメリット
VoLTEのメリットは、音声通話の品質があがるからのようですね。
LTEは、下り最大75Mbps、上り最大25Mbps。
3Gは、下り最大42Mbps、上り最大5.8Mbps。
やり取りできるデータ量が大きい分、通話品質の良さが期待できるわけですね。
VoLTEのデメリット
VoLTEのデメリットは、VoLTE対応のスマホでないと扱えない点です。
5Gも5G対応のスマホでないと扱えないので、同じことですね。
5Gの普及は始まったばかりであることを考えると、少なくともVoLTE対応のスマホを買っておけばOK。
VoLTEでないと使えない通信会社
すでにVoLTE対応のスマホでないと扱えない通信会社があります。
例えばーー
- 楽天モバイル
- ahamo
- povo
安さに惹かれてスマホをそのままにしてMNPするとえらい目にあいます。
(2021年6月14日時点)
VoLTE対応機種
VoLTEに対応した機種はなにか。
iPhoneなら話はかんたん。
iPhone6以降ならVoLTEに対応してます。
Androidは機種が多すぎてちょっとわかりにくい。
ということで、各社が出している対応機種のリンクを紹介しておきます。
- au VoLTE(ボルテ)
- VoLTE対応機種(docomo)
- VoLTE対応機種(Softbank)
- 対応端末(楽天モバイル)
- 対応機種(povo)
- 対応端末一覧(ahamo)
- VoLTE対応機種(Y!mobile)
まとめ。
いまスマホを買うなら、絶対にVoLTEに対応したものにしましょうって話しでした。
スマホ代金も安くないので、中古を買うときにもVoLTE対応を意識していると長く使えそうです。
記事を読んでくれて嬉しいです。
今日もありがとうございました。
初稿 2021/06/13
