【裏技】楽天モバイルのパートナー回線でRakuten LinkをSMS認証する方法【実践】

【裏技】楽天モバイルのパートナー回線でRakuten LinkをSMS認証する方法【実践】 SmartPhone

キーワード:裏技 SMS 受信 裏技 2台のスマートフォン Rakuten Link

楽天モバイルの特典、事務手数料ポイント還元やオンライン申し込み特典は、Rakuten Linkの利用が条件。このままでは、節約のために楽天モバイルと契約したのに本末転倒になってしまう。

そんな中、

これVoLTE対応のスマホでSMS受信して認証コードを受け取ればできるんじゃないか

と調べた結果、パートナー回線でSMSが受信できないスマホでもRakuten Linkが使える裏技がありましたので実際にやってみました。結果は、良好。ここでは、そのことを記事にしています。

⇒ Rakuten Link

何が問題なのか → 通話とSMSが使えない環境

私の楽天モバイルの環境(パートナー回線エリア)は、引き続き利用が難しい状況が続いています。理由は、私の手元に楽天モバイルが動作確認のある端末がないからです。パートナー回線エリアでは、VoLTE対応でなければ通話やSMSが使えません。

⇒ 楽天モバイル ⇒ 対応端末

裏技をやってみる → 必要なのは2台のスマートフォン

※イメージ画像

パートナー回線でSMSの受信ができないスマホをRakuten Linkに使う裏技には、2台のスマートフォンが必要です。

1台目は、メインで使うスマートフォン端末(スマホA)
2台目は、楽天モバイルで動作確認が取れているスマートフォン端末(スマホB)

2台目は、誰かから借りる方法もあります。実際、私は家族からHuawei P30 Liteを借りました。なぜこの方法が有効なのかというと、Rakuten LinkのSMS認証が(そこまで)厳しくないからです。Rakuten LinkをSMS認証の条件は、次の二つ。

  1. 契約電話番号に、Rakuten LinkのSMS認証コードが送信できる状態であること
  2. 楽天モバイルでSMSの受信ができる状態であること

これだけです。もしこれが「楽天モバイルのSIMカードが入ったスマホでRakuten Linkを使わなければならない」なんていう条件があったら、詰んでいました

Rakuten LinkでSMS認証をするやり方とその手順

実際に私がやった流れを紹介します。

  1. スマホAにRakuten Linkをインストール
  2. スマホBに楽天モバイルのSIMカードを入れて通信ができる状態へ
  3. スマホAのRakuten Linkから、楽天のIDとパスワードを入力してログイン
  4. スマホAのRakuten Linkから、楽天モバイルの電話番号を入力してSMS認証コードを送信
  5. スマホBにSMS認証コードが届く
  6. スマホAにスマホBから届いた認証コードを入力
  7. スマホAのRakuten Linkから通話確認しておしまい

スマホA:OnePlus 7 Pro
スマホB:Huawei P30 Lite

私の場合は、スマホBであるHuawei P30 Liteに楽天モバイルのSIMカードをいれたらあっさりと電波をつかみ、正直拍子抜け。楽天モバイルを使うときは、動作確認のあるスマートフォンを利用する有益性を感じましています。

⇒ 対応端末

ここで出てきたいくつかの疑問

楽天モバイルのSIMカードの入っていないRakuten Linkで通話ができたり、SMSを送信できたりします。そこでいくつか疑問ができてました。

Wi-Fiや他社SIMカードカードでRakuten Linkが使えるのか

使えます。インターネットの環境があればいけるようです。通話もSMSも確認しています。050plusなどのIP電話と同じだと思えばわかりやすいですね。

Rakuten LinkとSIMカードでの通話、どちらが優先されるのか

Rakuten Linkが優先されました。たとえば、着信はRakuten Linkで鳴ります。

※SIMカードがないと、Rakuten Linkで発信では着信側に非通知とでます。

Rakuten Linkのみの運用で制限はあるか

ありました。フリーダイヤル0120や緊急電話番号110などの通話には、楽天モバイルの回線(SIMカード)が必要です。

利用規約違反ではないのか

ないと思われます。Rakuten Linkの利用規約は確認しました。この裏技が規約違反にあたるような記述は見られません。ただし、今後利用規約が変わることで、規約違反になる可能性はあります。

⇒ 楽天Link利用規約(PDF)

他になにか気をつけることはあるか

注意書きとして、Rakuten Linkのアンインストールに関して以下のような記述がアプリ内にあります。

Rakuten Linkをアンインストールする際は、必ずログアウトしてからアンインストールしてください。ログアウトせずにRakuten Linkをアンインストールした場合、通話機能やSMSの送受信ができなくなる場合があります。

Rakuten Linkアプリ内の記述より引用

なんだか怖いですね。端末の故障や紛失などの対応が心配になります。

まとめ → Rakuten Linkが使えるようになったのは有益

Rakuten Linkのおかげで国内の通話料とSMSの送受信料を0円にすることができています。携帯電話の普及が普通となったいま、携帯電話の電話番号を持つことがひとつ身分の証になっています。例えば銀行口座を作るとき、昔なら固定電話の番号が必要でしたが今は携帯電話の番号でもいいのが現代。いまなら楽天モバイルを使って1年間無料で電話番号を持つことができます。通信料無料の期間は、まだまだあるので、引き続き楽天モバイルを試してきます。

⇒ 楽天モバイル ⇒ Rakuten Link

以上、みなさまのITライフの助けとなれば幸いです。

初稿 2020/06/10

タイトルとURLをコピーしました