海外のUber利用は正解【日本では最大のメリットを活かせてない】

海外のUber利用は正解【日本では最大のメリットを活かせてない】 App

こんにちは、mickです。

50を超える国を放浪した経験があります。

日本でも、配車サービスUberが本格的に動き出しました。

ウーバー・ジャパン(東京・渋谷)は3日、東京都内でタクシー配車サービスを始めた。同社は2018年に日本でサービスを開始し、既に大阪や京都など11地域で展開する大手。

引用:日本経済新聞Web「2020/07/03の記事」「ウーバー、東京でタクシー配車開始 競合激しく」より

日本では、あまり馴染みのない配車サービスです。
Uberと言えば、同じ会社が行っているサービスUberEatsがありますね。

Uberはスマホアプリを使ってタクシーを手配するサービス

Uberは、スマホの配車アプリUberを使ってタクシーを呼ぶことができます。

Uber

Uber

Uber Technologies, Inc.無料posted withアプリーチ

基本的には、利用者からもっとも近いタクシーが来るので配車もスムーズです。

タクシーの利便性が上がる

スマホからUberを使えば、GPSを使って最寄りのタクシーから来てくれます。

これまで、タクシーを利用する際は、電話で呼ぶか、道で拾うかでした。
タクシーの位置によっては、配車までに時間がかかっていました。
タクシーを今すぐ利用したい、そういうのにワンテンポ遅れがあったんですね。

便利です。

Uberを使うにはSMSが利用できる電話番号が必要

Uberを利用するには、メールアドレスの他にSMS(ショートメッセージ)が利用できる電話番号が必要です。

電話番号は本人確認のほか、場所がわからないなどドライバーと利用者で緊急連絡が必要なときに利用されます。

普段は、アプリに備わっているメッセンジャーでのやりとりで事足りると思います。
私も海外で利用したときは、ドライバーから数回電話がかかってきた経験があります。

主な理由は、「いまどこにいますか?」といった、私がいる場所の確認でした。

事前にルートと所要時間と料金がわかりかつキャッシュレス

Uberで便利だと思う点はいくつかあります。
特にこの3点です。

  1. 所要時間がわかる
  2. 料金がわかる
  3. クレジットカード払いで現金なくても乗れる

事前に目的地までのルートがわかり、料金もわかるので納得してから配車を申し込むことができます。

また、手持ちがなくてもあらかじめクレジットカードを登録しておけばキャッシュレスで利用ができます。

Uberの登録は無料です。

トラブルは運営会社Uber経由で解決

私の海外での利用実績は、20から30回くらいでしょうか。
運良くトラブルには出会ったことがありません。

でも人間が利用するので完璧なものではありません。
残念ながら、トラブルがゼロというのは非常に難しいでしょう。

トラブルのたとえとしては、目的地までのルートはあらかじめわかるのに、遠回りされて料金があがった、などがあります。

何らかのトラブルがあった場合は、Uberの運営会社に問い合わせをして解決していきましょう。

海外での利用の例ですが、配車アプリの示すルートと違うルートを走って遠回りされて料金が上がった、というトラブルの際に配車アプリの運営会社に問い合わせをして差額を返金してもらった例を読んだことがあります。

もっともUberなど配車アプリは、ドライバーに評価を付けることができるシステムです。
ドライバーも不要なトラブルは避けてくるとは思うし、そう願いたいです。

タイやベトナムなど東南アジアでは必須の配車アプリ

Uberなどの配車アプリは、タイやベトナムなど東南アジアでは必須のアプリです。
これらの国では、UberではなくGrabという名前でサービスが行われています。

Grab App

Grab App

Grab.com無料posted withアプリーチ

東南アジアの都市内の移動は、鉄道か配車アプリによるタクシーかバイクタクシーがメインになります。

UberとGrabは、もともと別の会社の配車サービスでした。
UberがGrabを買収したため、実質同じです。
余談ですが、ペルシャの国イランにも同等のサービスがあり、とても便利です。

配車アプリは、料金交渉をする必要もないので、ほぼストレスフリーです。

Uberは、アメリカ発の配車サービス。アメリカではタクシーに代わって主要な移動手段となっているそうです。

まとめ。日本ではUberの最大の利点が活かされない

Uberなどの配車アプリの最大の特徴は、自家用車をライドシェアとして安心安全に使える仕組みを作ったことだと思います。

ライドシェアのシステムは、Uberなどの配車アプリの最大の特徴です。

自家用車を持っている人が、空いた時間を利用してお金を得ることができる。
利用者は、タクシーよりも安い金額で目的地へいくことができる。

残念ながら日本では、法律上お金のやりとりのあるライドシェアはNGになっています。

  1. 既存のタクシーについての扱い
  2. ライドシェアのトラブルの扱い
  3. 日本の法律の扱い

などなど配車サービスには課題がたくさんあります。

まずはUberをはじめとした配車サービスの利用からライドシェアの認知度が上がって、よりよいものができることを期待したいと思います。

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