e-Tax でブラウザの環境が合わなくてログインできないときの対処方法

NFC IC Tip PC

こんにちは、mickです。

注意:
ここで紹介する方法は、システムがいう推奨環境でe-Taxにログインするわけではないです。なので、やる場合は自己責任であることを承知の上でやってください。

e-Tax を Mac でやるときトラブルが発生。

推奨環境チェック結果(ブラウザ) → △

e-Tax を使うときにブラウザのバージョン違いで怒られる図
e-Tax を使うときにブラウザのバージョン違いで怒られる図

Mac で使うブラウザは、Safari になります。これって、自分の環境が古いならまだなっとく。ところが、推奨環境の方が古い、とかツッコミ入れたくなります。

自分の Safari のバージョン:15.1
e-Taxの推奨環境バージョン:14.0

e-Tax の対応バージョン(2021/12/28時点)
e-Tax の対応バージョン(2021/12/28時点)

このとき、自分は Mac に入れてある仮想環境の Windows10 でブラウザ Edge を使うことで解決。ちょっと納得いかなかったのでなんとかならないか考えて結果、ひとつの方法が頭に浮かびます。

ブラウザのユーザーエージェントを変更する

実際、これで e-Tax にログインできたことを確認しています。ただし、システムがいう推奨環境ではないため、やる場合は自己責任であることを承知の上でやってください。

動作を確認したユーザーエージェントは、こちら

Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10_15_6) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/14.0.3 Safari/605.1.15

ここから拾ってきています。

Safari のユーザーエージェントを変更する

Safari のユーザーエージェントを変える場合は、Safari の環境設定で、開発者メニューを出す必要があります。

「Safari」>「環境設定」>「詳細」で開発者メニューをONにする
「Safari」>「環境設定」>「詳細」で開発者メニューをONにする

「Safari」>「環境設定」>「詳細」

ここにある「メニューバーに“開発”メニューを表示」を選んで置きます。

MacのSafariで「開発」メニューのデベロッパツールを使用する

開発者メニューからユーザーエージェントを変更する

Safari のユーザーエージェントを変更する
Safari のユーザーエージェントを変更する

開発者メニューがでれば、あとはここからユーザーエージェントを変更すればOK。変更する際は、決まったテキストに書き換えて「OK」と押せばOK。

ユーザーエージェントを書き換えてOKを押して完了
ユーザーエージェントを書き換えてOKを押して完了

この状態で、e-Tax にログインできるようになりました。

Safari のユーザーエージェントを変更して、e-Taxにログイン
Safari のユーザーエージェントを変更して、e-Taxにログイン

記事を読んでくれて嬉しいです。
今日もありがとうございました。

初稿 2021/12/28

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