【KinoDen】図書館の電子書籍(図書)サービスを使ってみた

【KinoDen】図書館の電子書籍(図書)サービスを使ってみた IT LIFE

こんにちは、mickです。

自分は、図書館が好きなのでよく利用しています。
県立図書館レベルになったら、もうなんでもある気がしてくるほど。
(あ、まだマンガはないことが普通か)

新刊もリクエストをうまく使えば早めに対応してくれるケースもあるとかないとか。

自分の利用している県立図書館が、電子図書サービス KinoDen に対応。

図書館の本を電子書籍として読める

最高か。

この投稿では、図書館の電子書籍サービスってどういうものなのかがわかります。

電子書籍サービス KinoDen とは

電子図書サービス KinoDen は、図書館の書籍を電子書籍として読むことができるサービスです。
Kindle などで電子書籍を読んだことがある人なら、違和感なく読書ができると思います。

利用するのに必要なもの

KinoDen のサービスを受けるのに必要なものは、お使いの図書館によって異なります。

インターネットでの手続きが必要なので、お使いの図書館をインターネットで使うために必要なものが最低限です。

例えば、自分の使う県立図書館の場合は、次のものが必要です。

  • 資料利用券番号(いわゆる図書カード)
  • パスワード(ネットサービスを使うもの)

他の図書館でもだいたい同じだとは思います。

図書館のサービスをインターネットで利用できる状態にする

ことがあらかじめ必要です。

利用できる環境

KinoDen を利用できる環境は、幅広くてインターネットが使えればどこでも読むことができます。

  • パソコンのWebブラウザ
  • iPhone や iPad などの iOS
  • Android
  • スマホは、ブラウザとアプリの両方が使える

推奨環境

推奨環境は、次の通りです。

  • Chrome(Android、Mac、Windows)
  • Firefox(Mac、Windows)
  • Edge(Windows)
  • Safari(iOS、Mac)

環境ごとの機能の違い

KinoDen は、ブラウザから使うのかアプリから使うのかで利用できる機能が変わってきます。

端末My本棚登録書き込み・マーカー・しおり付与背景色変更印刷・PDFダウンロード読み上げ機能
アプリから利用する
ブラウザから利用する
※許諾されたコンテンツのみ

※利用可能なコンテンツのみ
KinoDen で利用できる機能

KinoDen の使い方

KinoDen の使い方は、2通りあります。

  1. パソコンやスマホのブラウザから使う
  2. スマホのアプリから使う

スマホのアプリから使うには、あらかじめ bREADER Cloud アカウントを作成してサインインしておく必要があります。

スマホのアプリを使うには、bREADER Cloud アカウントの作成が必要
スマホのアプリを使うには、bREADER Cloud アカウントの作成が必要

bREADER Cloud アカウントを作成

My本棚を使うのに必要な、bREADER Cloud アカウントは、ブラウザの KinoDen から作成します。

ブラウザの KinoDen 画面の右上からアカウントをつくれる
ブラウザの KinoDen 画面の右上からアカウントをつくれる
アカウントを新規作成
アカウントを新規作成
メールアドレスとパスワードを設定して、決定する
メールアドレスとパスワードを設定して、決定する

パソコンやスマホのブラウザから使う

パソコンやスマホのブラウザから KinoDen を使うには、利用する図書館のインターネットサービスを経由する必要があります。

  1. 図書館のホームページからインターネットサービスにログインする
  2. KinoDen へのリンクをクリックしてKinoDen にアクセスする
  3. 読みたい本を探す
  4. 閲覧開始をクリックして本を開く
KinoDen で読みたい本を探す
KinoDen で読みたい本を探す
見つけた本を読む
見つけた本を読む
KinoDen で図書館の本を家で読む
KinoDen で図書館の本を家で読む

スマホのアプリから使う

スマホのアプリから KinoDen を使うには、あらかじめブラウザの KinoDen から読みたい本を本棚に入れておく必要があります。

bREADER Cloud

bREADER Cloud

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  1. 図書館のホームページからインターネットサービスにログインする
  2. KinoDen へのリンクをクリックしてKinoDen にアクセスする
  3. 読みたい本を探す
  4. My本棚に登録する
  5. スマホアプリから本を開く
KinoDen にログインした状態で My本棚に登録
KinoDen にログインした状態で My本棚に登録
My本棚に本を追加すればアプリでも読めるようになる
My本棚に本を追加すればアプリでも読めるようになる

KinoDen のメリットとデメリット

ざっと使ってみて KinoDen のメリットとデメリットを挙げてみます。

KinoDen のメリット

  1. 図書館の貸出できる本の数を超えて読むことができる
  2. 図書館に行かなくても本を読むことができる
  3. 読み上げ機能がついている

このなかで、いいのは「2」ですね。

基本的に、図書館は遠方にあることが多いと思います。
だから図書館に行かなくても図書が読めるのはめっちゃ便利。

KinoDen のデメリット

  1. 電子図書の数がまだまだ少ない
  2. KinoDen に対応している図書館が少ない
  3. 利用にはインターネットが必要
  4. アプリを使うには事前にMy本棚に登録が必要

このなかで、困るのはやはり「1」ですね。

対応している電子図書が468点(2021/04/24現在)と利用している図書館の蔵書数の約1,100,000点から比べたら圧倒的に少ない。
もっと利用者が増えて、蔵書数が増えてくれることを祈っています。

まとめ。今後の蔵書が増えることに期待

図書館の電子書籍サービス KinoDen を紹介しました。

図書館に行かなくても図書が読めるのはめっちゃ便利。

  • 図書館に行かなくても本が読める
  • 図書館のインターネットサービスを設定しておく
  • 対応している図書館の利用者である必要がある
  • インターネットが使えるところでないと読めない

これだけおさえておけば大丈夫。

電子図書に対応した蔵書が今後増えることに期待しつつ、利用していきたいと思います。

記事を読んでくれて嬉しいです。
今日もありがとうございました。

初稿 2021/04/24

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