【今回は大丈夫】WordPress 5.7 にアップデートした話

【今回は大丈夫】WordPress 5.7 にアップデートした話 WordPress

こんにちは、mickです。

昨日、WordPress 5.7 のアップデート通知が来ていました。
前回のことがあったので、今回はしっかりとバックアップを取ってからアップデートを開始。

誰かの失敗になればと、思い切って5.7へアップデートをやってみました。
アップデートする直前の環境は次の通り。

WordPressのバージョン:5.6.2
Cocoonのバージョン:2.2.8.1

(いまのところ)WordPress 5.7 にして問題なし

バージョンアップしてすぐですが、WordPressを5.7にして問題なしです。
5.5から5.6にバージョンアップしたときは、テーマのCocoonが追いついていなくて、ちょっと苦労しました。

今回は、前回と違ってしっかりバックアップをとってから作業をしたので怖い物なしです。

アップデートの方法は簡単で2分程度で終わる

WordPressは、アップデートの方法が簡単になっています。
ボタンをクリックするだけです。
このとき、バックアップをやってから実行するのがお決まりです。

WordPressの更新はクリックひとつで簡単
WordPressの更新はクリックひとつで簡単

進化その1:ブロックエディターが使いやすくなった

WordPressでブログを投稿するなかで一番使うのがエディター。
いまなら、ブロックエディターを使う人も増えてきたんじゃないかと思います。

画像ブロックに直接画像をドラッグアンドドロップでアップロード

自分は使っていて一番よかったと思うのが、画像をドラッグアンドドロップで直接、画像のブロックにアップデートできるようになった点です。

画像のブロックに直接ドラッグアンドドロップで画像をアップデートできる
画像のブロックに直接ドラッグアンドドロップで画像をアップデートできる

ボタンブロックがプログラミング不要で柔軟に

ボタンブロックが柔軟になりました。
縦横の配置を選べたり、ボタンサイズの比率をあらかじめ選べたりできるようになりました。

ボタンの配置方法が選べるようになった
ボタンの配置方法が選べるようになった
あらかじめボタンのサイズを指定できるようになった
あらかじめボタンのサイズを指定できるようになった

進化その2:iframeの遅延読み込み

簡単に iframe を遅延読み込みができるようになりました。
手順は2ステップ。

  1. 幅と高さを両方指定する
  2. iframe タグに loading=”lazy” 属性を追加する

その他多数

他にも便利な機能が追加されています。
詳細は、公式Webサイトが詳しいです。

まとめ。

WordPressを5.7にアップデートしたことと、アップデート内容を簡単に紹介しました。

使っているテーマやプラグインなどの相性に問題がないなら、WordPressは最新版に保つのがオススメ
理由は、やはりセキュリティ対策のためですね。

WordPress + Cocoon の方は、ぜひ健闘してみてください。

記事を読んでくれて嬉しいです。
今日もありがとうございました。

初稿 2021/03/12

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