読み方を間違えてしまった漢字をさらす恥ずかしいページ【覚書】

LIFE STYLE

こんにちは、mickです。

パソコンで毎日文章を入力していると漢字の入力に詰まることがあります。

あれ、変換できない

パソコンの文字変換が間違ってるわけではなく、9割以上の割合で文字入力している自分の漢字の読み方に誤りがある…

このページでは、そんな読み方を間違えて変換に手こずってしまった漢字をさらしていく自分自身としては恥ずかしい記事になります。

読んでいただく方には何のことはないとは思いますが、私の恥でも笑って肩の力でも抜いていただければと思います。

この記事は、私が漢字の読み方を間違ってしまうごとに、増えていく予定です。

読み方を間違えてしまった漢字たち

読み方を間違ってしまった漢字たち。

  • 覚書
  • 変遷
  • 粒度

覚書は「おぼえがき」

○:おぼえがき
×:かくしょ

間違っていた理由

「覚」を「おぼえる」と読む方向にいかなかったんですよね。

この字を見てすぐに「かく」が出てきてしまって「書」につながる音として「しょ」が次に出てきたと。

覚書の意味

Goo辞書によると次のようにあります。

忘れないように書き留めておくこと。また、その文書。メモ。備忘録。覚え。

Goo辞書「覚書」

変遷は「へんせん」

○:へんせん
×:へんかん

間違っていた理由

「遷」の字と「還」の字とのイメージが一緒になってしまって、反射的に「かん」と読んでしまっていたんですね。

これは手書きでなくパソコンで文字入力してばかりいたのが原因だと思いました。

もちろん、「遷」は「かん」と読むことはありません。

変遷の意味

Goo辞書によると次のようにあります。

[名](スル)時の流れとともに移り変わること。

Goo辞書「変遷」

粒度は「りゅうど」

○:りゅうど
×:るいど

間違っていた理由

「変遷」のときとほとんど同じ理由で間違っていました。「粒」の字を「類」の字とのイメージが一緒になってしまって、反射的に「るい」と読んでしまいました。

これもパソコンで文字入力が多いのが原因だと思いました。

もちろん、「粒」は「るい」と読むことはありません。

粒度の意味

Goo辞書によると次のようにあります。

粉・土・石・骨材などの大小の粒の分布状態。また、その粒子の大きさ。

Goo辞書「粒度」

まとめ。

最初に取り上げた私の読み間違い漢字は3つと間違った理由を紹介しました。

もちろん、もっとあるはずなんですが、ブログを始めてからネタになると思って記録を取ったため、それ以前のことは覚えてないんです。

また増えたら追加していこうと思います。

増えない方がいいんですけどね、恥ずかしいので。

初稿 2020/10/31

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