JPEGやPNGに対応した画像圧縮ツールImageOptim【最強です】

JPEGやPNGに対応した画像圧縮ツールImageOptim【最強です】 WordPress

こんにちは、mickです。

プログラマ系SEとして11年勤務。

WordPressのブログの表示が遅い。

そう悩んでブログの速度測定で計測すると、遅延原因のトップ3はいつも決まっています。

  1. 大きな画像の読み込み
  2. 不必要なCSSの読み込み
  3. 不必要なJavaScriptの読み込み

この中で誰でも簡単に対処できる「大きな画像の読み込み」を軽減してくれるツールを紹介します。画像圧縮ツールのImageOptimです。

画像の読み込みを早くするのは簡単

簡単です。画像のファイルサイズを小さくすればいいです。

どんぶり感覚ですが、ファイルサイズが半分になれば、読み込みは倍速くなります。

上の3つの原因のうち、簡単にできるのは「大きな画像の読み込み」だとすぐにわかります。

だいたい、WordPresのCSSやJavaScriptってよそからもってきた借りもののテーマに含まれていますよね。

だから、何が必要で何が不要なCSSかJavaScriptかわからない

わからないなら、わかるようになるまで手を出さない方がいいです。手が止まるので。

「画像のファイルサイズを小さくする = 画像圧縮ツール」

これには、とても便利なImageOptimがあるので誰にでも簡単に圧縮ができてしまいます。

ImageOptimを使ってみる

ImageOptim公式サイトより

ImageOptim、使ってみましょう。

公式サイトからダウンロードする

ImageOptimは、公式サイトからダウンロードします。

⇒ ImageOptim公式

これすごい便利なのにMac版しかないんです。

公式サイトでは、WindowsユーザーのためにWindowsユーザー向けのものを紹介してくれているのも印象がいいです。

使い方は簡単、ウィンドウにドラッグアンドドロップするだけ

使い方は、簡単です。アプリのウィンドウに画像ファイルをドラッグアンドドロップするだけです。

設定はデフォルトのままでもOKです。

私は、デフォルトのままでは画像サイズに満足いかなかったので以下の設定を使っています。

JPEG 96%
PNG 90%
GIF 90%

オリジナルの画像ファイルに上書きしますので、大事な画像ファイルはバックアップしておきましょう。

他の画像圧縮ツールを使っていた話

私は、ImageOptimにたどり着くまで他のツールを試していました。

  1. TinyPNG
  2. Optimizilla
  3. JPEGmini

TinyPNGは、オンラインである必要がある

TinyPNGは、ブラウザで動作します。なのでオンラインである必要があります。

圧縮率は、変更できません。

ブラウザで動作することと、オンラインの必要があるため、2、3回試してやめました。

Optimizillaは、オンラインである必要がある

Optimizillaは、TinyPNGと同じで、ブラウザでオンラインとして動作します。

圧縮率は、変更することができます。

TinyPNGと同じ理由で、使わなくなりました。

JPEGminiは、JPEGのみ対応

JPEGminiは、アプリで動作します。

JPEGのみの対応ですが、圧縮前と圧縮後をリアルタイムに比較できる機能が便利。

Mac版もWindows版もあります。

私は、PNGも圧縮できるアプリが欲しかったのと、使い分けは面倒なので使っていません。

まとめ。変換に時間がかかるのはご愛敬

ImageOptimは、とても便利で、これひとつで圧縮に関することは解決します。

でも世の中には、万能なものはありません。

ImageOptimで使っていて気になるのは、変換にかかる時間

細かく計測はしていませんが、変換には時間がかかるため、他のことをしています。

例えば、YouTubeを開いてみたり、ブログの記事を進めたりです。

それでも、実用には耐えると思います。

無料なので、Macユーザーのかたはぜひ試してみてください。

以上、みなさまの助けなれば幸いです。

初稿 2020/06/20

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